会社の業務記録には、どのくらいの価値がありますか

7つの質問に答えると、似た規模の会社の価格帯と次のステップを確認できます。

ステップ 1/7

どのような事業を営んでいますか

記録のあるシステムから始めます

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利用しているシステム、記録の種類、保存期間が、買い手が検討するときの出発点になります。このフォームで、貴社が保有する記録を整理できます。

ご利用の流れ

  1. 01

    価格帯を確認する

    会社の情報と記録の種類を入力し、似た規模の会社の価格帯と次のステップを確認します。

  2. 02

    通話を予約する

    回答が買い手の基準に合う場合は、通話を予約できます。

  3. 03

    エクスポートと除去

    ご自身、またはシステムを運用している方が、お手元のパソコンで各システムから記録を書き出し、除去ツールで個人情報を取り除いて、指摘された箇所を確認します。

  4. 04

    オファーを選ぶ

    確認済みのサンプルを条件に合う買い手に提示し、書面の提案を比較してライセンスを選びます。

データを守る方法

対象範囲は貴社が承認します

  • 対象範囲は通話で決めます。
  • 何かを共有する前に、各データソースを貴社が承認します。

個人情報は除去します

  • 除去ツールは、氏名、連絡先、顧客の識別情報を、お手元のパソコン上で取り除きます。
  • 買い手が見る前に、除去後のサンプルを貴社が確認します。

販売まで、エクスポートは貴社の手元に

  • ご自身、またはシステムを運用している方が、お手元のパソコンで各エクスポートを実行します。システムやログイン情報は貴社の管理下に置かれたままです。
  • 買い手が見るのは、マスキング済みのプレビューだけです。

条件には貴社が署名します

  • データの利用、保管期間、当社の報酬は、署名する契約書に定めます。
  • 元のエクスポートは貴社のパソコンに保管します。アップロードするのは、除去済みのパッケージだけです。

よくある質問

誰がデータを買いますか?

AIラボと、そこにデータを供給するデータ事業者が、除去後の企業記録にオファーを出します。micro1、Scale、Mercorなどのプログラムは、受け入れる内容を公表しています。当社が複数の買い手に打診し、貴社が1社を選びます。

どんなデータが対象になりますか?

業務記録には、メール、チケット、会計帳簿、CRM、文書が含まれます。適合する可能性を助言する前に、各買い手が公表している条件を確認します。顧客ファイルと税務申告に関する資料は、権利の確認で含めてよいとされない限り対象外にしてください。税理士事務所の顧客の資料は、税理士法第38条の秘密を守る義務の対象になり得るため、提供してよいことが確認できるまで対象に含めません。

顧客の情報が漏れませんか?

除去ツールは、貴社のパソコン上で氏名、連絡先、顧客の識別情報を取り除き、判断できないものは貴社の確認リストに回します。アップロードするのは除去済みのパッケージだけで、買い手が販売前に見るのは、貴社が承認したマスキング済みのプレビューだけです。

販売にはどれくらいかかりますか?

期間は、買い手の審査、権利の確認、署名する条件によって決まります。最終的な価格は、買い手の入札によって決まります。

どれくらい時間をとられますか?

20分の通話が1回と、各システムから書き出して除去ツールを実行するための作業時間です。

確認結果から何が分かりますか?

結果に示す価格帯は、公表されている価格とオファーに基づく参考情報です。貴社の価格は、記録、権利、ライセンス条件にもとづいて、買い手と書面で合意します。

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